お知らせ

第21回認知症の早期発見、予防・治療研究会 開催のお知らせ

代表世話人 田平 武

第21回認知症の早期発見、予防・治療研究会を開催いたします。
皆様のご参加とご演題をお待ちいたしております。

開催日時
2026年3月29日(日)13:00~17:00
【世話人会】12:00~12:45
会場
TKP品川カンファレンスセンターANNEX
形式
対面形式による現地開催
懇親会
17:30~19:00(カンファレンスルーム6)

① 参加方法

参加申込
事務局メールアドレス info@dscm-ken.jp まで、お名前、ご所属、メールアドレスをご記載の上、「第21回研究会に参加する」と記載しお送り下さい。
参加費
2,000円
下記口座に、振込人のお名前、ご所属が分かるようにお願いします。
「お名前●●、○○大学、(株)○○」のようにご記載ください。
銀行口座名前:
みずほ銀行 本郷支店 普通 2970602

口座名義:
認知症の早期発見・予防・治療研究会
領収書
ご希望の方は、別途事務局にご連絡ください。

② 演題申し込み方法

演題募集期間
2026年3月16日
講演時間
20 分(講演15 分+質疑5分)

一般演題は8題程度を予定。演題名/発表者/所属/連絡先のみをご提出いただき、抄録は後日3月22日までにご送付ください。

一般演題 申込内容
① 演題名:
② 発表者名(全員)と各所属・部署:
③ 演者の連絡先電話番号:
④ 演者の連絡先メールアドレス:
演題送付先
事務局メールアドレス info@dscm-ken.jp
抄録
抄録(A4で1/2~1枚)は3月22日までに事務局メールアドレスまでお送りください。(演題申し込み時にご送付いただいても結構です)

第21回特別講演

「血漿バイオマーカーによるアルツハイマー病の早期発見」
慶応義塾大学医学部 神経内科 特任教授 メモリーセンターセンター長 伊東 大介先生
アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患の診療と研究の双方において第一線でご活躍されており、特にアルツハイマー病の病態解明と早期診断法の開発に取り組んでおられます。
近年、アルツハイマー病の診断は大きく進展し、従来のアミロイドPETや髄液検査に加え、血漿p-tau217やp-tau181などの血液バイオマーカーが、低侵襲で実施可能な早期診断法として世界的に注目されています。
伊東先生は、これら血漿バイオマーカーの臨床応用に関する研究を推進され、日本におけるアルツハイマー病の早期診断研究の発展にも大きく貢献されています。本講演では、血漿バイオマーカーによるアルツハイマー病の早期発見について、最新の研究動向と臨床的意義をご紹介いただきます。
「レヴィ小体病の早期発見とバイオマーカー」
順天堂大学医学部 脳神経内科 主任教授 波多野 琢 先生
パーキンソン病やレヴィ小体型認知症などの神経変性疾患、とりわけαシヌクレイン関連疾患の病態解明と診断法の開発において、国内外でご活躍されています。
近年、レヴィ小体病の診断においては、αシヌクレインのシーディングアッセイなど新たなバイオマーカー研究が急速に進展しており、臨床診断や早期診断への応用が期待されています。波多野先生は、この分野において多くの研究成果を発信されており、特にレヴィ小体病と多系統萎縮症(MSA)との鑑別を含めたバイオマーカー研究を精力的に進めておられます。
「レヴィ小体病のバイオマーカー」をテーマに、最新の研究動向と臨床応用の可能性についてご講演いただきます。

第21回指定講演

「尿中バイオマーカーの検索:がんから脳へ」
Craif株式会社 平野 雅規 Senior Research Director
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